ごめんね。ありがとう。

今月の児童養護施設での
子どもマインドフルネスと
ヨガのボランティアの一コマ。

先生方、いつも素敵なチラシを作ってくださり
ありがとうございます!

クラスの終盤で、小学生たちに
自分の得意なことを
書いてもらいました。

みんな、それぞれ。いいねー!

並べてみると、共通点の少ないこと!
ダンスとお絵かきくらいかな。

自分が得意じゃない分野のことは、
どうするのが良さそう?

自分で頑張りたい?
それとも、得意な誰かに頼る?

そんなことを、話し合いました。

さて、この日のクラスには、続きが。

おはなしを書いて
持っていったところ、
読み聞かせのつもりが
ひと段落ずつ、順番に
子どもたちが
読んでくれることに。

ところが、
持ち回りの回数が平等でなく、、
女の子二人が、大げんか!
大声で泣きじゃくりながら
自己主張を繰り返す子どもたち。

マインドフルネスを伝えていても。
ヨガを伝えていても。

「シェア」は、難しい。
「みんなで楽しければそれで良い」は、難しい。
大人になった自分でも
そう思います。

それにしても。
自己主張に耳を傾けていると
彼らのこころの声を感じるのです。
懸命に自分を守ろうとしてるって。
それじゃフェアじゃない!嫌だよ!!
全身で戦うその姿を見て、
なんだか頼もしさすら感じました。

クラス終了後、片付けていると。
得意分野を書いてもらった紙には
裏にメッセージが。

「今日は
けんかをして
しまって
ごめんなさい。ペコ

とても
楽しかった
です。
ありがとうございました。」

少女の健気な気づかいに、
ほろっと来てしまいました。

“ごめんなさい”
“ありがとうございます”

世の中は、本当に、
この二つの言葉さえあれば
穏やかに、和やかに、
回って行きますね。

そんなことを、
集団で暮らす子どもたちに
教わった日曜日でした。

ごめんなさい、ありがとう、で
あの二人も今ごろは
仲直りしていますように。

お読みくださり、ありがとうございます。

みーのんのんより







和の食べもの

最近、マインドフルに食器を洗うことが楽しくなり、
習慣づけています。

食事をいただいたあと、食器をキッチンに片付けて
どれが「ほんとうに」洗剤が必要か、見極めるのです。

全ての食器を洗剤でつい洗ってしまっていた過去。
「オートパイロット」状態でした。
(何も考えず、自動操縦モードで行動していた)

今、ようやく気づくこと。

和食は、水洗いで十分!

ご飯茶碗はもちろんのこと、おひたしや胡麻和えの小鉢だって、
お味噌汁のお椀だって、水洗い。
洗剤が必要なのは、お揚げさんが入ったおかずや
焼き魚をいただく時くらい。

洗剤を使わないので、手肌も大喜び。
「良いことをできている」実感で、
気持ちも上がります。

それに引き換え、洋食は、、、
バター、チーズ、オイル。
とにかく、洗剤が無いとお皿はスッキリできません。

和の食事の素晴らしさは、
環境とも調「和」できていること。

お子さまに手伝ってもらいながら、
どれが洗剤で洗った方が良さそうか、どれが水だけ大丈夫か
相談しながら一緒に洗うのも
楽しそうですね。


いつもお読みくださり、ありがとうございます。

今日もあなたの心と身体が、美味しいお食事で
満たされていますように。


みーのんのん





生き神さまと、生き金さま

新年明けましておめでとうございます。

昨年末に、2018年を締めて
新年をひらいていくための
瞑想を行いました。

私の中に浮かんだキーワードは、

「生き神さまと、生き金さま」。

昨年はサラリーマンの立場から離れ、
自由に、自身が望むもの、
自身が良いと思うものを
周りにお届けしたいと考え、
駆け抜けた一年でした。

転居もしたので、
ダブルの変化となりました。

そのような中、新たに
ご縁を頂戴した方々は、
もう「生き神さま」ばかり!

「生き神さま」は、
神さまが人間の姿を
しているとしか思えぬ方々。

「生き神さま」たちの共通テーマは、
“みんな”、“軽やかに”、“楽しく”です。

いつも周りの幸せを一番に、
みんなの調和を考え
人生や仕事のチャレンジも
学びとして
好意的に受け容れる方々。

ボランティアできることを
生きる喜びとして
軽やかに、でも大きな動きで
誰かの役に立ちたいと尽くす方々。

社員を第一に考える経営者、
本気になることの楽しさを
伝えるアスリート、
家族に愛情たっぷりの家庭人などなど。

優しさをたくさん分けてくださり、
レスポンスが瞬時で(笑)
直感を大切にされている方々です。

そして、ご一緒させていただくと、
お別れした後、最高潮の気分に
させてくださる方々です。


そして「生き金さま」は、
お金のおはなし。

日本人はとかく、お金の話題を
避けようとする向きがありますが
お金は「さま」をつけたいくらいに
尊い存在ですね。

お金をどう使うのか。
何に生かしていくのか。

モノのために使うお金は、
そこまでのエネルギー。

「義理」や「付き合い」を
目的として使うお金は、
なんとなく
爽やかさ、軽やかさに
欠けたエネルギー。

でも。

人の応援のために使うお金は、
その後、生きていく。

周りや自身の学びのために使う
お金も、その後生きて、巡り、
手元に帰ってくる。

「使いたい」と思って使うお金は、
旅立ちのエネルギーが
幸せと感謝に満ちている。


「生き神さま」たちと今年も
ご一緒に歩ませていただき、
世のため、人のために
尽くせる人でありたい。

そして、「生き金さま」を常に意識して、
お金さまには
本当の価値を発揮していただき、
大きく羽ばたいていただけるような
使い方ができますように。

このような願いを強く感じながら、
新年をお迎えしました。

皆さまご自身と周りの方々が
今年も穏やかさと、
満ち足りた気持ちに
溢れた日々でありますように。

そして、生き神さま、
生き金さまたちと
ご一緒に、
今年も楽しく歩まれますように。

心よりお祈り申し上げます。

みーのんのん











柔らかいこころ、強いこころ

今年から品川区の児童養護施設で

ボランティアでキッズヨガと

マインドフルネスのクラスを

持たせていただいています。

こんな可愛いポスターを職員さんに作っていただいています^^

子供たちはレギュラーメンバー

女児10名ほど。

職員の方によると、「自由参加」の

アクティビティは

大抵この形になるそう。

女の子は積極的!^^

指をなぞると心が落ち着く呼吸の仕方、

動物ヨガポーズ、太陽礼拝の順番を

月に一度しか会わなくても

子どもたちは覚えてくれています。


○○のポーズ、と言った途端、

「できるよ!」と

先にやって見せてくれる子も。


いま、どんな気持ち?

今朝お部屋に入って来たときと

気持ちの変化はあるかな?

答えは、心の中にあるんだよ。

そんな話をすると、

出だしはワチャワチャしていても

静かで神妙な顔に。


瞑想タイムは数分間の静寂。

集団生活の中だって、

このひとときは自分だけの

静かな時間。

現在、児童養護施設に暮らす

子どもたちの9割は

家庭内での虐待を理由に

保護をされ、他の子たちと一緒に

集団生活を送っています。


でも、彼らへの私の気持ちは

「かわいそうに」ではありません。


なぜなら、

子どもらしい柔らかなこころや、

優しいこころ、

純粋で強いこころを

毎回たくさん見せてもらうから。


「かわいそうに」ではなく、

「なんて素晴らしい。

そんな姿を見せてくれてありがとうね」

なのです。


興味を持って、

「自分の気持ち」との付き合い方に

真剣に取り組んだり。


このクラスのことを宣伝して

周りを誘ってくれたり(やったぁ!)。


毎月徐々に心を許して

私の身体に触れたり、寄りかかったり、

乗っかってくれたり(笑)。


私のクッキーが焼きむらで

まだら模様でも(^^;)、

「みーのんのんが最初から作ったのォ?!」と

大声で喜んでくれる。


そんな熱心で、真剣で、無邪気で、優しいこころに

触れさせてもらう時間が

あまりにも尊く、愛おしく、ありがたいのです。

ボランティアは、こちらから

時間やモノを「あげる」ではなく、

実際には「いただく」もの、ですね。


そんなことを、

HPを見かけて連絡したご縁から、

深く教えていただいた今年です。

「来年もまた会おうね!」
職員さんから、「さようなら/ バイバイ」は
子どもたちに言わないように
アドバイスいただいています。


いつもお読みくださり、ありがとうございます。

みーのんのん

食とわたしのパートナーシップ

昨日は打ち合わせ2件を終えてから、

前から気になっていたこちらのお店へ。

自然栽培、有機栽培のお野菜をたっぷり食べさせてくれる

ベジタブル・デリです。

IMG_2245.JPG

 

お野菜の甘さ、苦さ。

気温が低い日のサラダでも、

身体が冷えない感じ。

ドレッシングはパウダー状なので、

油にまみれない

本当の葉っぱの美味しさが

ダイレクトに来ます。

生産者さんに愛されて愛されて、

ここまで来たんだなぁと感慨が。

 

でも、画像を食べ物主役にしなかったのは理由が。

こちらのお店は、食器やカトラリー、

ペーパーナプキンに至るまで

「循環」を大切にしています。

土に還る食器、洗って次の方が使える

カップやお箸。

テーブルや椅子は木の素材(赤ちゃん用のも!)。

IMG_2247.JPG

 

そして、伊藤園とのコラボで、

茶殻リサイクルシステムから生まれた、

ほんのりお茶風味(香り)の

ナプキン。

 

こちらのお店には、小さいお客さまが

たくさん!

それがまた、気持ちを良くしてくれる。

このブログはお店から広告料を

いただいているわけではなく(笑)、

ただ純粋に、コミュニティのために

こんなお店をみんなでサポートして

いけたらと感じました。

 

お食事は、食材をいただくだけでは

ないですね。

お店の、生産者の、

本気、優しさ、気遣い、ヴィジョン。

色々なものを、私たちは”食べて”います。

 

心でも、深い美味しさをいただける時間。

それが私たちの今日・明日を作る。

 

食べ物は私たちの、パートナー。

あなたも、わたしも、食べ物といっしょに

幸せで長きにわたる

パートナーシップを築いていけますように!

 

お読みくださり、ありがとうございます。

みーのんのん

 

<P.S. お知らせ>

12/8(今週土曜日)に、都内で

「食べるマインドフルネス」も含む

親子マインドフルネス講座を開催します。

途上国の子どもたちに識字教育を届ける

特定NPO法人「ルーム・トゥ・リード」

ジャパンとのコラボ開催です。

ご興味をお持ちの方、ぜひ一度

ご参加ください。

“食べ物に何を見るか”、意識が

変わりますよ〜!^^

 

 

 

 

 

“戦士”のみなさまへ

IMG_1858

 

今月もボランティアでお伺いした児童養護施設での

キッズマインドフルネス&ヨガ

(MILKY: MIndfuLness for Kids with Yoga) では、

「戦士のポーズ」をチャレンジポーズに入れながらも、

練習の前に、まずは子どもたちと話し合いを。

 

みーのんのん:「戦士は戦う人だけど、何のために戦っているんだろうね?」

子どもたち:「国を守りたいから!」

みーのんのん:「わぁ、とっても良いね。守るのも仕事だもんね。

他にはどんなことをしているの?」

子どもたち:「家族を守ってる」

「みんなで協力もしてる」

「いさましいけど、仲良くもしている」

 

子どもたちのイマジネーションの豊かさに、伝える側もウルウル。

そうなんです。

戦士は、攻め込むだけが仕事じゃない。

なぜ攻めているのか。守りたい存在があるから。

いつも周りと争っているわけじゃない。

仲間を信じ、大切にしてる。

忠誠心もある。

健康な身体とこころが、ある。

 

仕事をがんばる私たちも、いっしょ。

「企業戦士」という言葉は、今はそれほど言われなくなりましたね。

でも、実際には、生活は以前よりももっと忙しくなっているように感じます。

企業で仕事をしていなくても、「戦士」的な感覚で

忙しくタイムマネジメントをされている方々もたくさんいます。

 

マルチに対応しなければいけないことの、多いこと。

戦いにやぶれた感覚があるとき、自分はダメ人間だと責めてしまうことも。

 

でも、戦士は、実は「守ってる」。

 

家族や、会社や、仲間たちや、

守りたい存在があるからがんばっています。

そこに、「ご自身の存在」も

さらにしっかりと加えて良いのではないかと思う

今日この頃です。

 

そして、「もっともっと」の感覚から

「もう十分」の感覚にシフトできると

守りたい対象は、さらに増えていくはず。

 

今まで達成できてきたこと。

大いなる存在から既に守ってもらってきたこと。

たくさんの愛情を既に受けていること。

健やかな身体とこころが、あること。

 

私たちは、こういう感覚だって

大切に守っていくことができますね。

「攻める戦士」から、「守る戦士」に。

とらえかたのシフトで、

少しこころが軽くなるかもしれませんね。

 

お読みくださり、ありがとうございます。

今日も、明日も、みんなでこの瞬間に生きている喜びを

感じられていますように。

 

みーのんのん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

母さんたちは、七転び八起き

 

わたしの母は、「世界一の母さん」です。

 

母は35年ほど専業主婦をして暮らしていましたが、

とある事情により(人生いろいろ!)、

現在はシングルに戻り、化粧品販売の営業をしています。

 

世の中で、メディアなどからスポットライトを浴び、

賞賛されたり認められる女性たちの多くは

周りから「すごいなぁ」「羨ましいなぁ」と思われる人々。

素晴らしいキャリアを築いていたり、セレブリティの妻となったり、

何か大きな仕事のプロジェクトを成し遂げたりした方々。

芸能の世界で、才能を思いっきり開花させ、

華やかさを周りに分けている方々もいますね。

 

女性の活躍がさらに大きく期待される今の世の中。

何を持って成功と呼ぶか。それぞれの、人生。

 

でも、思うのです。

母のような人が人生の先輩として、

近い場所に居てくれて、本当によかったって。

 

母は、経済的に成功したわけでも、

皆さんがご存じの有名人でもない。

お弁当を自分で作って仕事に出かけ、家に帰るのは夜10時すぎ。

化粧品販売は本当に大変な業界で、ノルマと戦っています。

 

それでも、母は笑って言うのです。

毎月のノルマは大変だし、わたしの人生は

若い時に思い描いたのとは随分と違う姿。

でも、楽しいことも良いことも自由さも沢山ある。

だから、これで良いのよって。

 

人生の大変な時期を乗り越えながら、

今の生活に真っ正面から取り組んでいて、

健康でありたいと気を配っていて、

年齢相応に美しくありたいと願う。

そういう風に生きている姿を、近くで見られていることに、

わたしはただ、深い幸せを感じます。

だから、わたしの母は世界一だと真面目に思っています。

resilience

 

 

 

 

 

 

でも、この話は身内自慢ではありません。

 

同じように、「母さんのどっしり」を内に秘めて、

元気に、真剣に、生きている世の中のお母さんは、

実は本当にたくさんいらっしゃる。

 

自分より家族の願いを優先したり、

身体が優れない日だって、食材の買い出しに出かける日々。

欲しいものをがまんして、家族のものを買ってあげる姿勢。

お父さんの役割もこなすことも。

そして、お母さんであることと、

ビジネスパーソンであることを、

絶妙の時間とエネルギー配分で

両立させる器用さと努力。

爆発したい日だってあるでしょうに、多くのお母さんは、

カラッと爽やかに、これで良いんだよ、と言いながら

生活を送っていらっしゃる。

 

母さんたちのどっしり。母さんたちの七転び八起き。

スポットライトの当たりにくい、

でも本当に本当に素晴らしい、

母さんたちの、生きる底力。

 

cupcake

今日10月5日は、私の母の、67歳の誕生日です。

お母さん、お誕生日おめでとう。

 

そして、世の中の全てのお母さんたちにも、

この世に誕生されたこと、そして、

七転び八起きでどっしりと生きていらっしゃる素敵な輝きに、

心からおめでとう。

 

みーのんのん真理奈

 

P.S. 10/27(土曜日)都内にて、

「イライラやモヤモヤは乗り越えていこう!

レジリエンス&マインドフルネス講座」をお届けします。

もしよろしかったらどうぞ!
https://20181027resilience.peatix.com/view

 

気持ちは、チワワ!?

こんにちは、みーのんのん先生(自分で先生つけちゃう!>o<)こと、戸塚真理奈です。

今日は、先日開催した親子さま向けのマインドフルネス講座で小学生のみなさんに
お伝えした内容をご参考までにご紹介します。

ーーーーー

これ、なーんだ?!

このワンちゃんたちは、小さなチワワ。

嬉しかったり、悲しかったり、ムッと怒っちゃったり、
犬には色々な「気持ち」があるよね。

みんなも、おんなじように、色んな「気持ち」を感じながら、生きています。

でもね。
この写真にご注目。

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チワワは、お姉さんに、おさんぽをしてもらっているね。

みんなは、お姉さんか、チワワか、どっちでしょう。

みんなは、この写真で、チワワを連れているお姉さんの方なんです。

嬉しいなぁ、つらいなぁ、楽しいなぁ、嫌だよぉ、もぅ、ムカつく!

でも、こういう”気持ち”というものは、ちょっとしたチワワ!なんだよ。

ハッピーチワワがひもを引っ張るときもあれば、怒りチワワが引っ張るときもある。

だから、そんなときは

「そっちじゃないよ。」

「よーし、よーし。つらかったんだね。」

「だっこしてあげるね」

自分の気持ちチワワを、かわいがってあげながら、おさんぽ道を一緒に歩こうね。

めいそう、の練習をしていると、色んな気持ちチワワが顔を出すよ。

それでいいんです。

「あぁ、怒りチワワが出てきたんだね。わたし、何に怒っているのかな。
よーし、よし。だっこだよ。」

そんな気持ちで、怒りのチワワも優しく優しく、だっこしてあげてください。

ーーーーー

プラトンの時代から、人間の感情と理性は「馬と御者」などと例えられていましたが、

いまの子どもたちには、馬も素敵ですが、きっとチワワの方が親しみやすいですね^^;

今回はかなーり頭に汗をかきかき、自由に飛躍させて、考えました。

気持ちは、ちょっとした、かわいいチワワ。

「かわいがって、だっこ。」

この感覚が、私は大好きです。

皆さんも、モヤモヤ、ムカッ、イライラ、こんにゃろー(笑)、くよくよ、がっくり、、、

そんな気持ちチワワちゃんが出現したら、かわいがって、抱っこしてみてください。

やったー、最高、うれしぃ、大好き!

そんなハッピーチワワちゃんも、もちろんかわいがって、抱っこです。^^

俊足で有名な(笑)怒りチワワちゃんが猛ダッシュしそうになったら、リードを握り、軌道修正を。

そして、誰か相手に対しても、怒りチワワを抱えているだけなのに、
その人そのものを嫌いにならないようにしたいですね。

えらそうにつづりましたが、わたし自身も、感情のコントロールは日々練習だと思っています。

一つはっきり言えるのは、私たちは、気持ちとイコールの存在ではなくて、
はるかに尊く、いのちの道をたどっているということ。

今日も、明日も、みんなが、この瞬間に生きている喜びを感じられていますように。

お読みくださり、ありがとうございます。

みーのんのん 

8/5 夏休み☆親子ヨガクラス

8/5に横浜市都筑区にある中川地域ケアプラザ様で、親子ヨガクラスを担当しました。

きほんの呼吸から、ゆっくりと、自分でできるヨガポーズを練習。
周りと協力して、、という感覚も味わってもらえるよう、徐々に親子でできるペアヨガポーズ、グループでできるヨガポーズに展開しました。

それから、踊ってわくわくしてもらうために、ラテンのリズムにあわせてLet’s dance!

今回はチャレンジポーズが戦士IIでしたので、ダンスの振り付けで実践!
ヒップホップやチアリーディングを習っているお子さんもおり、キッズはノリノリ。
お母さま方もはにかみながら・・・きっと、楽しんでくださったことでしょう!

マインドフルネスの講師が本業なので、それももちろんプログラムでご紹介させていただきました。

一連のヨガの最後は大人にもおなじみの「しかばねのポーズ(Shavasana)」(ただ横になるポーズ)なのですが、その後は「小さい自分」(丸く小さくちぢこまる)、「大きい自分」(思いっきり大の字に)をして、身体のサイズの違いから、気持ちがどう変化するかを感じたり。

胡座に戻り、親子で背中合わせで瞑想をして呼吸をあわせる練習もよいものです。

そして最後は、「食べる瞑想」プラクティスを。
いただくお食事に全身全霊で集中する時間は、脳は瞑想をしているのと同じ状態になります。
20180805Yokohama_d_faceok

手のひらの一つのレーズンから、何を見て、何を感じる?
手元に一粒がやってくるまでの道のりをさかのぼってみようね。
先生がこのレーズンをお教室に運んでくる前に、どんなことが必要だったかな?
ひとの労力、輸送の車などのエネルギー、そして大切な、自然の力もあるよね。

子どもたちはのびのびと、自由に、答えてくれます。
今回は、太陽、雨、風が必要だ。。という答えに加えて、「花が咲かないと」「鳥がふんをしたり、受粉を助けないと」といったコメントも!

では、よおく観察しよう。

じっくり見ると、何が見える?
香りはどう?
お口のうごきを感じてみようね。
歯のうごきは、どうかな。
べろは、しっかり回っている?
つばのあじは、いつもとちがう?

という問いには、

アーモンドって、木の枝のような模様があるんだね。
歯がよく上下にも左右にも動いて、つぶしているよ。
あまーいつばが、のどをとおっていったよ。
こうばしい香りが、するね。

みんな、すばらしいね!ありがとうね。

子どもへのヨガは、大人のヨガとは世界が異なります。美容と健康といった観点や、身体能力アップを目ざす、ということが本質ではありません。

  • まずは、周りのお友達とは比べないこと。
  • 自分の”ちょうど良い”、”これ以上は無理だからやらなくて良い”を知るということ。
  • 自分の一番のお友達は、自分。
  • そして、みんなでやると楽しいね!という思いもたいせつ。

キッズが主人公のこういった場を親が見守るひとときには、豊かさがあります。

お母さま方は、ヨガの時には汗をかいて一緒にがんばりました!
マインドフルネスの時間は、じっくりゆったりした時間をお子さまと。

親子さまたちの嬉しそうなお顔を見ていると、この時間をご一緒できて良かったと、しみじみ感謝の念が湧いてきます。

次回はお父さま方のお越しも楽しみにしております!^^

みーのんのん真理奈より、感謝を込めて。
今日もたくさんの子どもたちが、愛と平和の中で、いのちを楽しんでいますように!

ーーー
今後の催しのお知らせです:
8/11 Marina Lei MILKY (Mindfulness for Kids with Yoga): 月一度のキッズヨガクラスです!
お申し込みはFBにて個別メッセージをいただいていますhttps://www.facebook.com/pg/marinaleikidsyoga/posts/

9/1 夏休み 親子マインドフルネス講座:「今・ここ」に生きている幸せを感じるために。マインドフルネスの実践的なテクニックをお伝えする場です。
お申し込みはこちらからどうぞ
https://20180901kidsmindfulness.peatix.com/view

おりひめさまと、ひこぼしさんが、うちゅうのりょうりたいかいにでるおはなし

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おりひめさまは、うちゅうでいっしょうけんめい、おいしいおやさいやくだもの、おまめやなっつをつくる、のうぎょうのめいじんです。

ひこぼしさんは、うしにてつだってもらいながら、おいしいおしょくじをつくる、りょうりのてんさいです。

ふたりは、いちねんにいちどだけ会うのですが、じつは、これは、うちゅうのりょうりたいかいにでて、ざいりょうのおいしさや、りょうりのじょうずさをあらそうためなのです。

ふたりとも、いつもじしんまんまんで、じぶんがいちばんだよー!て思っているので、まいとしはりきって、たいかいにさんかします。でも、いつもにとうしょうなのです。

でも、ことしは、とくにくだものやなっつ、はーぶがおいしくできたので、おりひめさまは、だまっていられず、おおごえでいいました。

わたしのつくったのうさくもつが、もう、うちゅういち、おいしいんだもんね。おーほっほ。やれるものなら、やってみなさいよ。

そんなおりひめさまのこえをとおくのよぞらできいて、ひこぼしさんだって、だまっていません。ぼくはしょうがくせいのころから、もう、ずーっと、おとうさんやおかあさんのおてつだいをして、りょうりをれんしゅうしてきたんだもんね。うちゅういちなのは、ぼくのりょうりのちからなんだもんねーだ。

おりひめさまのきっちんで、そんなふたりのけんかをきいていた、なっつがいいました。

もうねー、いいかげんにしてくれる?だって、ぼくたちがおいしいのは、おりひめさまがうちゅうで、たいようやあめ、かぜをつかって、つくってくれたからなんだけど、そのおいしいぼくたちだって、ひこぼしのりょうりのうでがあれば、もっともっとおいしくなれるのに。しっかりふたりでちからをあわせてがんばりなさいーよ。

ふたりは、なっつの声をきいて、はんせいしました。じぶんだけじゃなくて、かぞくやおともだちをちからをあわせると、そのちからは、もっと大きくなるんだよね。

そんなわけで、ふたりはことし、いっしょにせいいっぱいれんしゅうをして、うちゅういちのそざいと、うちゅういちのりょうりのうでをはっきして、すてきなすてきなあまいでざーとをつくりました。たいかいの、しんさいいんちょうは、もちろん、あまのがわの神さま。

神さまは、おおよろこび。だって、まいとし、そうっとたいかいをけんがくして、ほんとうに、ふたりがちからをあわせればもっといいのに、とおもっていたから。

ふたりは、いっとうしょうをとったきねんに、うちゅういちあかるい、しりうす、というおほしさまのめだるを神さまからもらったんだよ。 (おしまい)

☆☆☆

このおはなしは、まいとし、たなばたのささに、たくさんおねがいをかいている神さまにおしえてもらいました。